こんばんは、錦織です!
GWも長いようで短く、私の場合あっという間に終わってしまった感じがしました。
GW中からずっと風邪が治らなく、最近になってやっと体調が戻り始めました!
そして最近、長時間座って作業する時間が多いせいか、目・腰・肩・首に負担がかかりやすく、気づいたときには上半身がガチガチに……。
はい、既に上半身ヤバいです!
今回は「仕事の合間のリフレッシュ」をテーマに、私が普段取り入れているリフレッシュ方法をご紹介したいと思います。
皆さんもパソコンに向かう時間が長いと思うので、目・肩・首の疲れがひどくなる前に、ぜひ参考にしてみてください。
「なんだかデザインが進まない」
「いいアイデアが浮かばない」
「画面を見すぎて集中できない」
そんなときは、無理に作業を続けるよりも、一度リフレッシュすることをおすすめします。
3つのリフレッシュ方法
1.画面から離れて目を休める
まず一番に意識しているのは、画面から離れることです。
長時間モニターを見るため、目の疲れが集中力の低下につながりやすいです。
おすすめは、数分だけでも遠くを見ること。
窓の外を見たり、ベランダに出たり、スマホも見ずに目を休ませるだけでも、頭が少し軽くなります。
作業の合間に、「画面を見ない休憩」を入れるのがポイントです。
その場を離れられない場合は、目を閉じるだけでも違いますよ。

2.散歩をして頭をリセットする
デザインに煮詰まったときは、散歩をするようにしています。
歩くことで気分が変わり、頭の中で固まっていた考えが整理されやすくなります。
特に在宅で作業しているWebデザイナーは、仕事と休憩の切り替えが曖昧になりがちです。
私の場合は、子どもの送迎を自転車ではなく、あえて歩いて行くこともあります。
往復すると最低でも20分以上は歩くので、結構リフレッシュできます!
外の空気を吸うだけでも気分転換になるので、作業が進まないときほど、少し外に出る時間を作るようにしています。

3.音楽で気分を切り替える
短時間で気分を変えたいときは、音楽を聴いて気分を上げています。
音楽は、私の中でかなり大きな気分転換のひとつです。
小さなことですが、在宅ワークではこうした「気分のスイッチ」がとても大切だと思います。
同じ場所で作業していても、音楽を変えるだけで気持ちが切り替わることがあります。
あとは、10分くらい短く昼寝をすることもあります。

最後に
リフレッシュは、単なる休憩ではなく、良いデザインを作るための大切な時間です。
目を休める、散歩をする、場所を変える、好きなデザインを見るなど、少しの工夫で気持ちも頭も整いやすくなります。
疲れたまま無理に作業を続けるよりも、一度リフレッシュすることで、結果的に作業効率が上がり、デザインの質も高まりやすいです。
自分に合ったリフレッシュ方法を見つけて、無理なくデザインと向き合っていきましょう。
EBC講師。3人の子育てをしながらWebデザイナーをしてます。
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