錦織の参考図書はコレ-2026年版

こんばんは錦織です。
先日の辛口デザイン添削会にご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

今回応募してくださった方も、そうでない方も今回の辛口デザイン添削会でお話したことを
実務でも活かしていただければ、私達講師も嬉しいです。

ということで、今回は「参考図書」がテーマですので、
私が持っている参考本を2冊ご紹介したいと思います。

1冊目の参考図書はコレ

けっきょく、よはく。

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こちらは私がデザインをしようと思ってから、初めて手に取った本です。
有名な本なので、もしかすると既に持っている方もいるかもしれないですね。

私は、デザインを始める前は余白など全く気にしていませんでしたし、
反対に余白があることが怖かったです。
ですが、デザインを始めてから余白の大切さに気づき、
もっと勉強しようと思いこの本を購入しました。

この本は、余白の大切さを教えてくれるのは勿論ですが、
OKデザインと、NGデザインが載っているのでわかりやすいですし、

・フツーのデザインはできるけど、オシャレなデザインができない
・何かが違うのかはわかるけど、どこをどう修正すればいいかわからない

こういったことで悩んでいる方にもオススメの一冊です。
余白は、どのジャンルでも必要ですし、余白のとり方だけでなく、
レイアウト、配色、フォント選びなども学べますので、参考にしていただければなと思います。

2冊目の参考図書はコレ

あるあるレイアウト

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こちらの本は鈴木先生と同じく、
参考のTTM先を探しても、なかなかいいレイアウトが出てこなかった時に重宝しています。
どんなレイアウトにしようか悩んだときに、
沢山のレイアウトが載っているので参考にしたりしています。

・レイアウトが見つからない
・レイアウトの引き出しを増やしたい

こういったことで悩んでいる方にもオススメの一冊です。
また載っているレイアウトが、
完成デザインになる前のグレーレイアウトを沢山紹介しているので、
グレーレイアウトで想像力を広げたり、
ラフの参考に使用したりしています。

データもダウンロードできますので、参考にしていただければなと思います。

最後に

デザインは鈴木先生も言っていたように、
基本的には「検索してTTM元を探す」のがいいと思いますが、
たまに見つからないときもあるかと思います。
そんな時は、デザインの本やレイアウトの本を見たことにより、
違った発想が生まれ、検索方法が変わり「参考元が見つかった」ということもありますので、
本は、一冊でも持っていると役に立つかもしれないです。

いかがでしたでしょうか?

デザインの基本原則(4原則)を見直していただくだけでも、デザインは変わります。
情報を整理し、見やすく伝えるための方法を、本を見て学ぶのもいいと思います。

皆さんも、もしデザインで悩んだときは、
一度本を見たりして、デザインのインプットの参考にしてみてください。

沢山インプットして、デザインを制作していきましょう!

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