鈴木の参考図書はコレ-2026年版

こんばんは鈴木です。確定申告が終わり羽が生えたかのような気分です。

個人的に引越をしました。でも引越シーズンとかぶりWi-Fi工事が全然進まず、スマホのデザイリング対応をしている毎日で
Wi-Fiのありがたみをとても感じています。

いつになったら工事日のお知らせが来るんだ・・・!とヤキモキしています。

今回は、参考図書ということで主にデザインに困った時や色に困ったときの参考図書を紹介します。

参考図書はコレ

配色デザイン見本帳

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グラフィック案件が入り初めて手に取った本です。
あまり大きな声では言えませんが、私自身結構色音痴な気がしています。どれもいい感じに思えてしまう。
なので、これでいいのかをしっかり確認するようにしています。

この本のいいところは配色の基本の「き」を抑えながらシーンに合わせた配色を具体的にCMYK、RGBで紹介してくれていところ。

・この色をメインに使いたいけどアクセントカラーどうしよっかな
・イメージで推したいけど対応するカラーってどれかな

こういった時に参考になっていて、自分の引き出しを増やしてくれる存在です。
また近似色でも引き立つ色合いを探すのにはとてもいい本です。

1枚デザインの構図とレイアウト

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こちらは参考のTTM先を探してもなかなかいい構図が出てこなかった時に重宝しています。
なぜこの構図?
なぜこのデザイン?
なんとなく配置したデザインではなく理由を説明したいし、それによってどう印象を受けるのかを学びたい。

そんな時に参考になる一冊だと思います。

おまけ

デザインは基本的には検索してTTM元を探していますが、何かないかな?の時にとてもお世話になっている本を紹介しました。
その他、これは参考図書ではありませんが、街を歩いた時、出かけた時、旅行先など現地で印刷して置いてある
広告・ショップカードチラシでいいなと思ったものを集めてファイリングしています。

これは大学の時からやっているので収集癖が強いかもしれません。
相当数ありまして収集しただけになっているものもたくさんあるのですが、
時たま役立つ時があります。

いかがでしたでしょうか?

皆さんもしっかり引き出しを増やす活動をしていますか?
初回面談ではお伝えしますが、TTM元を探す癖をつけている人ほど迷いませんし上達が早いです。

今一度参考元探しをしっかりやっていきましょう!

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