在宅ワークの極意〜小さい子供編〜鈴木の場合

河村先生が産休に入られました。

「迷惑とかないから、とにかく休んで無事に出産しろボケ」といった講師陣です笑
産休前の最後に元気なコメントを残していったな!と思いました。
母子共に元気に生まれてくることを祈っています!今を楽しんで!

といつつ・・・河村さんとはEBCで講師になった時から一緒にやってきたので、実はもう寂しさが募っている今日このごろです。

そのつながりで、今回は小さいお子さんと在宅ワークがテーマです。
現在、小学生と年少の子どもを持つ私の話をしたいと思います。

私は望んで在宅ワーク

在宅ワークの前に外で仕事をしていたのですが、子どもの急変(熱やケガ)に対応するのが
少数精鋭の仕事場に申し訳なくて、在宅で仕事できないかなと思ったのがきっかけで、Webデザインを学びました。

できることならそうしたいと思うママさんがたくさんいるから
「Webデザイン」という職業が一気に人気になった感もありますよね。
私もその1人です。
また、その他の理由としてもっと子どもとの時間を作りたいと思っている人もいると思います。

いざやってみると在宅ワークって子どもとは一緒(同じ空間)にいれるけど、仕事時間の確保が大変で、
子守しながら笑顔でパソコンに向かえるわけがなく、自分との戦いになっています。
批判してはいませんが、よくママデザイナーのスクールのバナーで見る幸せそうな感じでは一切合切働いていません。

特に自営業は仕事時間の制約がない=全部自分でスケジュール管理=いつまでもできる
ので、仕事が忙しくなってきたり、納期が迫っていれば子どもとの時間も返上してやらなければいけないことも日常的にあります。

働き方はさまざま

正直なところ在宅ワークの小さい子どもがいての極意なんで呼べるほどのものは持っていません。
また今の私の働き方もいいと思っているわけではなく、いいのかな?と悩みながらやっています。
なので悩みを「あー!そうそう」って思ってくれれば嬉しいなと思います。

悩み1:稼ぎたければ家族との時間は少なくなるし、逆は食っていけない

まさにこれは在宅ワークの1番の問題。
勤務時間が決まっていない故のいつ休んで、いつ働けばいいかわからない。

休みとしても急な対応をしなくてはいけない時もあり、
講師業はこの曜日はお休みですって言えますが、クライアント相手だとそうも言ってられない。
例えば私のクライアントにてっぺん越えの00:15に電話してきた方もいます。
何時だと思ってるんだ〜!と思いましたが、起きていたので対応しました。
割り切って、「この時間はできませんよ」と言うものできると思うのですが、
個人事業主だしなかなかそうもいってられないところもあるなというのが私の本音です。

仕事をできるだけ断らない、どんな仕事もやる、と思っている以上
これは永遠の課題のような感じ。

悩み2:子どもの言葉がいたい

子どもと遊んでいてもついメールをチェックする癖があり、「また仕事?」なーんて言われると、ごめん!しか言えない。
でも遊びに行った先で「ここってコンセントと机があるんだ。パソコン持ってくれば良かったな」なんて思ってしまう。

悩み3:仕事をしている背中

頑張る姿=仕事をしている大人の姿というふうに
子どもにその姿を見てもらえれば、「頑張る」ってこう言うことなんだ!と言わずとも学んでくれるかなと淡い期待を抱いていました。

まさに在宅ワークなんて毎日が社会科見学みたいなもんじゃんと思っていました。

ですが、この間私が子どもに「頑張る」ということを説こうと思って私のことを伝えましたが、「全然気づかなかった!」と言われました。
なんのこっちゃ全く伝わっていないことがわかってガッカリしました。

背中で教えるは難易度が高そうです。

悩みながら親も育つ

悩みをここで打ち明けてみましたが、
悩みながらそれを理解しようとする子どもたちに育ってくれていて家族にとても感謝しています。

また最近上の子は学校でCanvaを使っているらしく、「へー!お母さんもCanva使っているんだ!」と
一緒にパソコンの前でこうすればよく伝わるね、なんて話もできました。
悩みだけではない、うれしい時間も過ごすことができました。

悩みは尽きないものの、

仕事はできるだけ頑張る。
少しでも子どもと向き合う。
向き合うならばしっかり目を見て向き合う。

これが当面の目標です。
試行錯誤しながら自分の家族と仕事と向き合っていきます!

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