20264649「確認を怠るな」

明けましておめでとうございます!講師の錦織です!
本年もよろしくお願いいたします!

さて、兵庫県では毎年1月9日〜11日の3日間、「えべっさん(十日えびす)」が開催されます。商売繁盛や家内安全を願うお祭りなのですが、今年もご利益を授かるために参戦してきました! 人混みの中、3時間ほどかけてお参りしたので、今年こそは大きなご利益がありますように……!

そんな新年の幕開けですが、今年の私のスローガンは「確認を怠るな」です。 なぜそう心に決めたのか、実は昨年に「確認不足」で冷や汗をかいたエピソードがあるので、お話させていただきます。

娘の誕生日に起きた「まさか」の出来事

昨年の娘の誕生日のことです。
いつものように百貨店へケーキを買いに行きました。娘が好きそうなホールケーキを見つけ、プレートをお願いすることに。

店員さんに紙を渡され、私は「娘の名前(英語) バースデー」と記入しました。 その際、店員さんに「バースデーですね」と聞かれたので、私ははい、ハッピーバースデーでお願いしますと口頭で伝えました。

今までの経験から「当然、Happy Birthdayと書いてくれるだろう」と疑いもしなかった私は、完成したプレートの中身を確認せず、そのまま持ち帰ってしまったのです。

そして、いざ家で箱を開けてみると……

プレートには、まさかの「名前(英語) バースデー」の文字が。

↑見た瞬間の顔は、まさしくこんな顔です。

「HappyBirthday」がどこにもない!と驚きましたが、紙に書いた内容がそのまま忠実に再現されていたのです。しかも名前は英語でバースデーはカタカナ…

「相手もわかってくれるだろう」という思い込みが招いた結果でした。 娘は「いいよ!」と喜んでくれたのが救いですが、この時私は「どんなに小さなことでも、その場での確認を絶対におろそかにしてはいけない」と思いました。

因みに妹にこの話をしたら、妹も同じ経験をしたようで、妹の場合はプレートに「はぴば」のみだったみたいです…私の方がマシだったんだと思え、怒りが収まりました。笑

皆様もケーキを買ってプレートを付ける際は、気をつけてくださいね!

「これくらい大丈夫」が大きな落とし穴に

「これくらい大丈夫」「相手も察してくれるだろう」という油断は禁物です。 (私がそうでした…)

仕事においても確認を怠ったことで、最悪の場合、クライアントからの信頼を失ってしまうことだってあります。まずは「自分の目で確かめる」という姿勢が何より大切だと思います。

「確認」を習慣(クセ)にしよう!

受講生の皆さんは、今まさに必死にカリキュラムに取り組んでいるところだと思います。 課題提出でよくあるのが、

・「修正したつもりだったのに、反映されていない」
・「リンクを押すと、全然違うページに飛んでしまう」 といったミスです。

これらは、提出する前にもう一度だけ「自分の目でチェックする癖」をつけるだけで防げるものです。 実務に入る前の今だからこそ、この「確認の習慣」を身につけていきましょう!

少し面倒に感じるかもしれませんが、そのひと手間が将来のクライアントからの信頼にもなるので、 私と一緒に今年は「徹底した確認」を意識して、一歩ずつ成長していきましょう!!

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