明けましておめでとうございます!
午年万歳!河村(年女&本厄)です。
今年の競馬目標は
「年間収支プラマイ0」です。
昨年はマイナス1万円くらいでした。
一昨年はマイナス5万円くらいだったので、これでも前進しています。やった!
それに、年間1万円で毎週末楽しんだと思うと、結構お得感が出てきました。
午年の今年こそ0にしてやるぞ…!(本厄)
苦し紛れで進んできた人生
さて、新年一発目のブログ。
私は「前進のすゝめ」をしたいと思います。
そのために、私の人生の中で
「苦しまぎれで進んだけど、結果的に良かったこと」
をいくつか紹介してみます。
最初の就職
私は新卒で中小SIerに就職して、システムエンジニアになりました。
が、別にSEになりたかったわけではありません。
大学では心理学を学んでいました。
専門職に就くには大学院進学が必要でしたが、院に行くなら自分のお金でと親に言われ、
そこまでするほどの熱意がなく、就活することに。
進路に迷っていた期間が長く、開始時点でだいぶ遅れをとっていましたし、
就職するといっても自分が何をやりたいか、どんな仕事に興味があるのか全くわからず。
手当たり次第適当に受けた中で、なんとか内定をもらえたのがアパレル系とIT系の会社。
その2択なら、手に職をつけた方が良いかな?と考え、IT系の会社に就職。
という経緯でした。
よく就職できたなというくらいの苦しまぎれ感。
でも、SEとして得た技術が今とても役立っていることは言うまでもなく、
また、会社員として組織で働く経験により成長できた点もたくさんあります。
ぬるま湯入塾
私は2022年の8月にぬるま湯に入塾しましたが、実は本意ではありませんでした。
というのも、元々2020年9月から海外のデザイン専門学校に通う予定だったんですね。
その前、2019年頃から独学でWebデザインを始めたものの、
独学では限界があると感じ、どこかで学ぼうと決める。
英語をちゃんと使えるようになりたいという願望もあったので、
それなら海外の学校行けば良いじゃん!と思い行動開始。
学校調査・選定、資格取得、願書提出、デポジット支払いとなんとか進めて、
VISAの申請をし、当時の仕事(業務委託契約)も辞めたところで、
新型コロナウイルスが大流行してしまいました。
当然VISAは予定通りに発行されず。
2020年9月の入学は一旦キャンセルし、しばらくチャンスを伺っていましたが、
観戦チケットを持っていた2021年の東京オリンピックも無観客開催になり、全然落ち着きそうもない。
これ以上先延ばしにはできないなと、いよいよ海外留学は諦め、
国内で学べるところを探そうと思い、見つけたのがぬるま湯塾でした。
自分の力ではどうにもならないことにより変更を余儀なくされた形なので、当時は残念な気持ちの方が大きかったです。
でも、きちんと学んでWebデザイナーとして稼げるようになりたいと思っていたので、入塾後は精一杯取り組みました。
その結果が今です。
番外編:楽器を始める
仕事関係ではないことにも触れてみます。
習い事で水泳と剣道、中学バレー部、高校テニス部、大学テニスサークルと、
基本的に運動してきた人生だったのですが、
ずっと音楽が好きで、楽器をやってみたい気持ちがありました。
でも楽器は早く始めるほど良いみたいなイメージがあり、
今からなんて遅いよねと思いながら3年ほど社会人として過ごした2016年1月。
やっぱり未練があったので、思い切って楽器(ベース)を始めることにしました。当時25歳。
半年ほど個別レッスンに通った後、バンドを組みたくて社会人バンドサークルへ単身飛び込み。
楽器始めて半年です!などというガチの初心者はやはりかなり珍しいようでしたが、
幸いにも良い仲間に恵まれ、今でもバンド活動・仲間との親交は続いています。
今の夫にもそのサークルで出会いました。人生の転機!
始めたのが遅めでも、続けることで今では10年選手。
今思えば25歳で始めるなんて全然遅くなかったし、
むしろ「何かを始めるのに遅すぎることなどない」という、私にとって重要な考えが形成された出来事でした。
進むことが大事
ブログのタイトルにした
「苦しまぎれで進もう 他にやることないじゃん」
は、私が大好きなバンドの曲の歌詞です。
いつからでも遅くはないし、
苦しまぎれでもちょっとずつでも進めば良いんです。
進めば何かが起きます。
「こっちじゃなかった」がわかることだって前進です。
だから皆さん、進みましょう!
他にやることありますか?????笑
そんな、進もうとする人を全力サポートできるように、
今年もEBC一同、頑張ってまいります。
ということで、2026年もよろしくお願いいたします!

EBC・OSP講師。音楽とゲームとサッカー観戦と競馬が好き。
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